●山本勘助晴幸
武田信玄の軍師。諱は晴幸、出家後は道鬼斎と号す。三州牛久保出身。26歳より諸国を巡り修行し、天文・兵法・槍術・築城術等武芸百般を体得し、44歳にして信玄に仕える。第4回川中島の戦いでは、「きつつき戦法」を献策するも、上杉謙信に見破られその責任を感じ、本陣を守るために奮戦するが力尽きて命を落とす。

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