●第3回「上野原の戦い」
弘治3年(1557)2月〜8月29日
武田軍23,000 上杉軍10,000
武田信玄
が
第2回の戦い
において結んだ講和を破り、もともと上杉方であった
葛山城
を落城させ、飯山地方に進出を図るなど、なおも北信濃での活動をやめないことに対し
上杉謙信
が憤慨し信濃に出陣、さきの戦いで破壊した
旭山城
を修築して布陣した。しかし、この時も決定的な戦闘はなく、両軍は兵を引くこととなる。この戦いの結果、川中島地方はほぼ武田勢力下に置かれた。
ゆかりの地:
旭山城
・
葛山城
・
長沼城
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