あんず
長野市の南部に隣接する千曲市森は、日本一のあんずの里として全国に知られていますが、その森と隣合わせにある松代も有数のあんずの生産地。あたり一帯を薄ピンク色に染め上げるあんずの花は、北信濃の春の風物詩です。 江戸時代、松代藩主にお輿入れした伊予宇和島藩のお姫様が故郷をしのぶよすがにあんずの種を持参したのが、信州のあんず栽培のきっかけとなりました。種子の中にある「杏仁(きょうにん)」がせき止めの漢方薬として珍重されたことから、松代藩主があんずの栽培を奨励。かつては善光寺平一円や松代一帯に広大な、あんず畑が広がっていたと伝えられます。現在も小規模ながら裾花河畔や千曲河畔にあんず畑が点在しています。 あんずの実が食用に出荷されるようになったのは明治以降のこと。独特の芳香と甘酸っぱさが人気で、生食のほかシロップ漬け、焼酎漬け、干しあんず、ジャム、製菓用など、加工用にも喜ばれています。あんずを使った菓子や食品はみやげものとしても人気です。
長野ICより車で15分
道の駅信州新町(信州新町地場産業開発センター)
善光寺七福神巡り
やきもち家
ジンギスカン街道
りんご狩り
左右高原の手打ちそば
そば打ち体験
どんぐりハウス
幻の黒毛和羊サフォーク料理
おやき
ぱてぃお大門
戸隠そば博物館 とんくるりん
そば処 鬼無里
いろは堂(いろは堂ギャラリー鬼無里)
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梅製品
善光寺山門と石畳
人力車
竹細工
りんごとぶどうの里
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