きのこ(天然きのこ)
野生のきのこは、その数を上げたら相当量ありますが、長野で採取でき、食することが可能なきのこは限られた種類です。 代表的なのが、赤松林や道端でもお目にかかることのできるハツタケ。他のきのこと見分けやすく探しやすいきのこで、味噌汁やきのこ汁でいいだしがとれます。そのほか、クヌギなどの広葉樹の枯れ葉のある所や、普通の原野にも生え、笠の裏側がアミ目状になっているアミタケや黄シメジ・紫シメジといった天然のシメジは「香り松茸、味しめじ」と言われるほど、美味とされています。 秋には高原や山間地の直売所に、季節の野菜と並んで、付近の山野で採れた天然きのこがお目見えします。地元名人が採ったきのこなので、安心。食べ方なども教えてもらえます。きのこ採りに山に入る場合はマナーを守り、毒きのこに十分注意しましょう。
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