戸隠神社
話題のパワースポット!!「戸隠神社」
戸隠山への山岳信仰を背景に信仰の拠点として発展。
古くは多くの宿坊が集まる寺院であり、明治以降は天の岩戸開き神話の神々にゆかり深い神社として信仰を集めてきました。
麓から宝光社、中社、奥社の3社で構成され、古来、地の神としてまつられてきた九頭龍社、火之御子社が付随しています。
◇宝光社
杉の古木の中、200段あまりの石段を登ると両部神道当時の面影を残した荘厳な神殿があります御祭神は中社の御子神にあたる天表春命(あめのうわはるのみこと)。
◇火之御子社
天の岩戸開き神話の中で舞を披露して神々の喝采を集めた天鈿女命(あめのうずめのみこと)をまつり、舞楽芸能の神、開運の神として崇敬されています。境内に西行桜があります。
◇中社
天の岩戸を開けるために神楽を奏でることを考案した知恵の神、天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)が御祭神。境内には樹齢800年あまりの三本杉があり、多くの参拝者が訪れます。神楽殿で太々神楽の奉納または稽古を拝観できる時もあります。
◇奥社(本社)
壁のようにそびえ立つ戸隠山を背景に鎮座し、天の岩戸を無双の神力で開けたといわれる天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)が御祭神。
戸隠神社の本社として開運、心願成就、五穀豊熟などの御神徳が広宣され多くの崇敬者が登拝されます。
参道は約半里(2キロ)、中程には萱葺きの赤い随神門があり、その先は天然記念物にも指定されている樹齢約400年を超える杉並木が続いています。
◇九頭龍社
奥社の隣に鎮座する九頭龍社は、古くより地主の神として戸隠信仰の中心的な存在。 鳥居川、楠川、裾花川さらには地下水脈を通じて遠く越後まで水を司る神として農業に従事する人々の信仰を集めています。
鎮座の年月不明ですが、天手力雄命が奉斎される以前に地主神として奉斎され、心願成就の御神徳高く特別なる信仰を集め、また古来より虫歯の神、縁結の神としても尊信されています。
◇随神門
狛犬が守る随神門が奥社への参道のほぼ中間地点。戸隠森林植物園からの遊歩道もここで参道と合流します。
TEL026-254-2001(中社社務所)
須坂長野東ICから約30~35km、JR長野駅から戸隠キャンプ場行きバス約1時間~1時間10分、それぞれ宝光社、中社宮前、奥社入口各バス停下車
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